ISASビデオラインアップ 「宇宙へ飛び出せ」シリーズ グッズ実績

グッズ販売は2011年3月15日をもって終了させていただきました。

宇宙の研究開発・発展の模様と宇宙科学についてやさしく解説したビデオです。1992年はコロンブスがアメリカ大陸を発見して500年目にあたるので、国際宇宙年(ISY)と決められ、色々な記念行事が行われました。宇宙科学研究所(現在のJAXA宇宙科学研究本部)でもこの年を記念して作り始めたビデオです。一般にも頒布しており、特に多種多様な学校の教材として好評を博してまいりました。
各ビデオ・DVDには、先生方・保護者の皆さんのための解説書が付いています。

販売について

販売は2011年3月15日をもって終了させていただきました。

ラインアップ

第10巻 『X線で輝く灼熱の宇宙』

第10巻 『X線で輝く灼熱の宇宙』

販売は2011年3月15日をもって終了させていただきました。

解説書目次
0.はじめに
1.X線天文学の幕開け
2.X線観測の特徴とX線放射の基礎過程
3.日本のX線天文学
4.「あすか」衛星の概要
5.天の川銀河の中心に迫る
6.活動的銀河中心核に潜む巨大ブラックホール
7.X線であばく銀河団中の暗黒物質
8.X線天文学の将来

誰も見ることのできなかった高いエネルギーのX線像とスペクトルを見ることは、世界の天文学にとっても大きなステップでした。X線天文衛星「あすか」は、銀河の中心に潜む巨大ブラックホール、銀河団に隠れている暗黒物質、そして粒子をとてつもなく高いエネルギーに加速する宇宙の加速器など、謎に包まれた姿を明らかにしてくれました。

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第11巻 『3万kmの瞳―宇宙電波望遠鏡で銀河ブラックホールに迫る―』

※第47回科学技術映像祭 文部科学大臣賞受賞

第11巻 『3万kmの瞳―宇宙電波望遠鏡で銀河ブラックホールに迫る―』

販売は2011年3月15日をもって終了させていただきました。

解説書目次
1.はじめに
2.電波天文学事始め
3.「はるか」衛星のプロフィール
4.「はるか」から研究者ににデータが届くまで
 ○トピックス 打上げシーケンス
5.クェーサー発見から電波銀河、活動銀河
6.「はるか」の観た宇宙
7.さらに未来へ向けて

金色に輝く大きなパラボラアンテナを持つ電波天文衛星「はるか」と、世界中に拡がる大電波望遠鏡群が織りなす壮大なシンフォニー、スペースVLBI。地球から遥か遠く離れた活動銀河の中心の高エネルギー現象、宇宙ジェットの姿に肉薄します。遠くの銀河の中心、超巨大ブラックホールが潜む極限的な領域を観測するために考え出された「3万kmの瞳」は、宇宙のどのような姿を私たちに見せてくれるのでしょうか。

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第12巻 『小惑星探査機「はやぶさ」の挑戦』NEW

※第48回科学技術映像祭 文部科学大臣賞受賞(「はやぶさ」の大いなる挑戦!~世界初の小惑星サンプルリターン)、WorldMediaFestibal 部門別銀賞受賞(祈り)

第12巻 『小惑星探査機「はやぶさ」の挑戦 』

販売は2011年3月15日をもって終了させていただきました。

解説書目次
0.小惑星の世界
1.「はやぶさ」探査機
2.大航海
3.「イトカワ」の不思議な世界
4.タッチダウン(着陸)リハーサル
5.タッチダウン
6.その後の「はやぶさ」
7.「はやぶさ」がやり残したこと
8.さらなる展開

『「はやぶさ」の大いなる挑戦!~世界初の小惑星サンプルリターン』では、世界に先駆けた小惑星探査技術への挑戦を紹介します。長年にわたる運用の間に、管制室から「はやぶさ」に指令を発し、その運行を見守る科学者・技術者の緊張と喜びを生き生きと写し出しています。
『祈り』ではこの小さな探査機「はやぶさ」が大宇宙に向けて長い孤独な旅に出て、ついに目指す小惑星「イトカワ」に出会い、そして満身創痍のなか懸命に母港地球への帰還を目指す様子をアニメーション仕立ての物語です。
また解説書収録の画像CDを付録として添付しています。

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第13巻 『私たちは星のかけら―星の一章と物質循環―』NEW

第13巻 『私たちは星のかけら―星の一章と物質循環―』

販売は2011年3月15日をもって終了させていただきました。

解説書目次
0.はじめに
1. 宇宙の始まり
2. 星の誕生
3. 主系列星から晩期型星への進化
4. 星の死:小・中質量星の場合
5. 星の死:大質量星の場合
6. 鉄より重い元素の作り方
7. 物質循環(質量放出)と宇宙の化学進化
8. 分光観測の手法
9. 電磁はの種類と大気の窓
10. 赤外線天文学と「あかり」
11. X線天文学と「すざく」、ASTRO-H

JAXA宇宙科学研究所が打ち上げ、現在観測を続けている赤外線天文衛星「あかり」とX線天文衛星「すざく」のコラボレーションでこの13巻は生まれました。「あかり」は暗黒星雲といわれる銀河の中で渦巻く冷たいガスや、そこから生まれ星の誕生を調べることが得意です。一方「すざく」は星が一生を終え大爆発したときなどに見られる高温のガスを調べることが得意です。この「あかり」と「すざく」のコラボレーションで、星の一生やいろいろな物質の成り立ちを知ることができます。「あかり」と「すざく」という2つの衛星が、「星のかけら」として誕生した私達を中心とした星の誕生と死のドラマの秘密を解き明かします。

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